友伸会のインプラント

インプラント6つの理由

最先端CTによる診断

国内でもまだ導入実績の限られる、最先端の3DCTによる
無料診断を行っております。従来のCTに比べてより緻密な
症状の分析が行えるため、適切な施術を行う事ができます。

少ない回数で治療

友伸会のインプラント治療は3DCTによる詳細な診断から始まります。
患者様の現在の状態が立体的かつ詳細に確認できるため、その後の治療がスピーディーに行えます。

平均4回で治療が完了

充実設備で納得の治療

安心の個室をはじめ、「3DCT」、「マイクロスコープ」、
「遠心分離機」、「無影灯」、「整体情報モニタ」など、
充実の設備で治療を受けて頂けるため、ご安心いただけます。

設備の詳細

安心のアフターケア

施術には万全を期しますが、インプラントは施術が終わった後にも、
患者様によって、「ここがちょっと合わない」、「痛みがあるんだけど」などの
ケースもあります。当院では、終了後のアフターフォロー体制も整え、

5年間の無料保証

信頼できる確かな実績と技術

実績と技術

わたくし、ドクター掘米をはじめ当院には経験豊富なインプラント専門医が在籍しています。技術だけでなく、「サービス業」としてのおもてないしスピリッツで患者様に寄り添った施術をモットーとしています。

経験豊富な専門医

素材が選べる

国産インプラントからスイス製インプラントまで、
患者様の状態で合わせて最適な素材をご影響いたします。

 ケンテック
日本製)
ストローマン
(スイス製)
ノーベル
(スウェーデン製)
インプラント
本体
180,000円 200,000円 300,000円
アバットメント
(土台)
20,000円 50,000円 50,000円
被せ物
(白)
50,000円 100,000円 100,000円
合計(税別) 250,000円 350,000円 450,000円

御問い合わせはこちら

インプラント

インプラントとは

歯のないところに歯を作る最新の治療法です。
審美性と機能性の両立を求めてインプラント治療は年々進化を続けています。インプラントは従来の入れ歯やブリッジとは違って歯のない部分に人工の歯根を埋め込み、強くて美しい歯を取り戻す治療方法です。
噛む機能を回復するための最良の方法といえます。

こんな方におすすめです

  • ・入れ歯やブリッジの不具合や不快感から解放されたい方
  • ・固いものが噛めず、おいしく食事を味わえない方
  • ・自然な白い歯、奇麗な歯並びにしたい方
  • ・歯のない部分があって噛むことのできない方

身体への負担を少なくした最先端技術で世界水準の治療を

インプラント治療は顎の骨が少なかったりした場合、骨を作る手術が必要になることもあります。
私たちは身体への負担をできるだけ少なくし、確実で安全な治療を行う為に、CT・マイクロスコープ完備の手術室を用意しています。
患者さんの気持ちを楽にするために、無痛治療も行います。

インプラントの最大のメリット

失った歯の部分にインプラントを入れ、しっかりと固定するので異物感がありません。
見た目が天然の歯のように美しく、強いのが特徴です。
天然の歯と同じように歯磨きで手入れができます。

CT 診断によるインプラント

  • 上の奥歯を失ってしまうと、上顎洞が下方に拡大していきます。同時に、失った歯の周囲の歯槽骨が吸収されていくので、歯槽骨の厚みが加速度的に減少していきます。
  • 上顎の歯槽骨にインプラントを入れるための高さが不足している場合、サイナスリフトによって骨の高さを確保する必要があります。
  • 上顎洞粘膜を洞底部から剥離して挙上し、その挙上によってできた空隙に自家骨、骨補填材を移植することにより、上顎洞底部の位置を挙げインプラントを埋入できるだけの骨の厚みを確保します。サイナスリフトの図
  • ・インプラント治療をより安全確実に行う為には、顎の骨の上来を詳しく知ることが重要です。従来のレントゲン写真では平面(2次元)での顎の状態はわかりますが、それだけでは、骨や周囲の組織の関係などの立体的なことは分かりません。
  • ・CT操作による診断を行うことでシミュレーションを行い、また、場合によっては手術中にCT撮影を行うことで、手術のリスクを大幅に軽減するとともに、より安全、確実な治療を行うことができます。
  • ・CT画像を患者さんにお見せして、治療法を説明することで、より安心して治療を受けていただけます。

インプラントの構造

インプラントは歯科領域においては「人工歯根を顎の骨に埋め込む治療」を指します。

  • ①上部構造(インプラントに装着する歯冠部)
  • ②歯台部(インプラント歯根部と歯冠部を結合させる部分)
  • ③インプラント歯根部(インプラント本体部分で骨に埋入する部分)

左の図のように大きく3つの部分から構成されます。
歯台部、インプラント本体はチタンで作られており、生体親和性・強度が高く、顎の骨としっかり結合します。また、上部構造は白い歯にすることで、審美性も高いです。

造骨治療

インプラント治療はインプラント体(歯根部)を顎の骨に埋入してオッセオインテグレーション(骨とインプラント体の結合)を起こすことが前提となります。
インプラントを埋入するには、インプラント体を支えるための歯槽骨部の骨の幅が狭かったり、厚みが足りない場合、インプラント治療ができなかったり、不具合が予測される事があります。
そのため、それを補うために人工骨を添加したり、厚みを増すための外科手術を行います。

無痛治療

インプラントの埋入や埋入に伴う外科手術を行う場合に、患者さんの恐怖心を抑え、痛みを和らげるために、静脈内鎮静法(IVS)という方法を用います。
患者さんはウトウトしている状態で手術を行いますので、「怖い」「痛い」と感じずに手術が進みます。
当然、整体モニターなどを用いた全身管理を行いながらの治療ですので、安心と安全をより感じていただける方法と言えます。

他の治療法との違い

インプラント治療は年々進化を続けています。

これにより安全・確実に、しっかりと噛めて、審美性も取り戻すことのできる最新の治療法となっています。入れ歯やブリッジ等の従来の治療法と違い、残っている他の歯や歯肉への負担はかけずに治療を行うことができるのです。
残された歯をより長くもたせる事ができ、入れ歯やブリッジ等とは違い違和感や異物感を我慢することもありません。
より自分の歯に近い状態に戻すためには、有効な治療法であるといえます。

インプラントの長所・短所

インプラント治療には多くの長所があります。

その反面いくつかの短所もあります。
例えば、ほかの治療に比べて費用がかかることや、時間がかかることなどですが、その機能性や審美性の高さを考えると、長い目で見て自信を持ってオススメできる治療であることは間違いありません。
また、インプラント治療は外科手術を伴いますので、全身的な健康状態や口腔内の衛生状態を考慮して、手術可能かどうかを手術前に確認させていただく必要もあります。
たいていの場合、先に健康状態や口腔内の衛生状態など改善の対策が必要となる事が多いです。
当院では全身管理のできる歯科医師もいますので、信頼できる医師のもとで、正しい治療計画に基づき、適切な治療をすすめることができ、インプラントの長所を生かした安心・安全な治療を提供致します。